シアリスとその副作用とは

シアリスとは、ED治療薬でバイアグラやレビトラに続き販売が開始されたお薬です。
シアリスは先に販売が開始されていたバイアグラやレビトラよりも効果が高く、利用しやすいお薬です。
バイアグラやレビトラと違い、シアリスは食事の影響を受けにくいため空腹時以外にも服用することが可能です。
効果が現れるまでの時間には体質などによって個人差がありますが、平均すると1時間ほど出効果がみられ、24時間から36時間持続します。
そのため、効果が切れる前に行為を終わらせなくてはいけないと言った不安や心配によるストレスを感じることが少ないのも特徴です。
他のED治療薬に比べて持続時間が長く効果的であるということから、副作用があるのではないかと思われる人もいますが、持続時間が長いため作用が穏やかになるので比較的副作用が少ないのもシアリスの大きな特徴なのです。
副作用にも個人差がありますが、起こりやすいものとしては頭痛や鼻づまり、胃のもたれや発疹などです。
これらの症状が全ての人に起こるということではなく、こういった副作用が起こるとされているのは服用した人の3割程度です。
副作用が起こっても、特に問題がないと言う場合が多いですが、気になる症状が見られたり気分が悪いといった場合には医師に相談することが大切です。
また不定期狭心症や不整脈などの持病があったり、3ヶ月以内に心筋梗塞を経験したという場合にはシアリスを服用することで、持病の悪化を招くことがありますし、副作用が出やすくなる場合もあるため服用しないようにすることが大切です。
それに当たらないという人でも、服用して気分が悪くなったと言う場合には服用を中止することも大切です。